自分が使っているクレジットカード会社が、どの信用情報機関に属しているかを調べることが出来ます。殆どのクレジットカードはネットから申し込みできますので、申し込みフォームの会員規約を確認してください。

会員規約の中の「指定信用情報機関への登録」といった項目に、どこの信用情報機関に属しているかが記載されています。

楽天カード株式会社の会員規約

ちなみにイオンカード、エポスカード、ヤフーカードともCIC、JICCに加盟しています。

楽天クレジットカードが加盟している信用情報機関を照会します。CICはカード会社が殆ど加盟していますが、楽天はJICCにも加盟しています。下記が楽天カード株式会社の会員規約にある指定信用情報機関の抜粋です。

楽天カード株式会社・会員規約

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第3条(指定信用情報機関への登録・利用)

1.当社が加盟する個人信用情報機関(個人の支払能力・返済能力に関する情報の収集及び加盟会員に対する当該情報の提供を業とする者)及び当該機関と提携する個人信用情報機関に照会し、会員(家族会員は除く)及び当該会員の配偶者の個人情報が登録されている場合には、会員(家族会員は除く)の支払能力・返済能力の調査のために、当社がそれを利用することに同意します。

2.会員(家族会員は除く)及び当該会員の配偶者に係る本契約に基づく個人情報、客観的な取引事実が、当社の加盟する個人信用情報機関に下表に定める期間登録され、当社が加盟する個人信用情報機関及び当該機関と提携する個人信用情報機関の加盟会員により、会員(家族会員は除く)及び当該会員の配偶者の支払能力・返済能力に関する調査のために利用されることに同意します。

項目/会社名
株式会社シー・アイ・シー
(CIC)
株式会社日本信用情報機構
(JICC)
1.本契約に係る申込みをした事実(入会審査の結果カードの発行を当社が認めなかった場合を含む)
当社が個人信用情報機関に照会した日から6ヶ月間
当該申込日から6ヶ月を超えない期間
2.本契約に係る客観的な取引事実
契約期間中及び契約終了後5年以内
契約継続中及び完済日から5年を超えない期間 (但し、債権譲渡の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)
3.債務の支払を延滞した事実
契約期間中及び契約終了日から5年間
当該事実の発生日から5年を超えない期間(但し、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)

個人信用情報機関の6か月と5年に注目

上記の表で注目したいのが6か月と5年と言う数字です。申し込みをした日にちから6か月間は申し込んだ事実が情報として登録されます。楽天カードとの取引に関しては、5年間は取引情報が登録される旨が記載されています。

特に「3.債務の支払を延滞した事実」が要注意です。

当該事実の発生日から5年を超えない期間(但し、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)

他のカード会社も同じですが、延滞した金融事故情報は5年間消えません。私は今も延滞しながら返済していますのでブラックな状態です。幸い楽天カードを作れましたので有難いですが、他の借り入れは一切できません。

くれぐれも延滞には気を付けてください。

カード会社・金融会社の審査の仕組み

  • 楽天カード株式会社はCICとJICCに加盟している
  • カード申し込みは6か月、ブラックは5年間記録として残る