楽天クレジットカードを使っている方はわかると思いますが、楽天クレジットカードの引き落とし日は毎月27日です。26日中に自分の口座へ入金しなければなりませんので、何があってもお金をかき集めてでも入金しなければなりません。

しかし楽天カードの場合、当該月の20日までに使った分をリボ払いに変更できます。例えば11月分を15万円使ったとします。12月27日に引き落としされるのは15万円ですが、12月20日までにリボ払いに変更すれば5,000円のみの引き落としになります。

この仕組は楽天カードの審査が通った時から知っていますが使ったことはありません。理由は金利がかかることと、支払いを先延ばしにしてもロクなことがないからです。

しかし先日楽天クレジットカードから送られてきたメールに、私の邪悪な心が動きそうになりました。

楽天クレジットカードリボ払い

<< 2015年12月度ご請求分の「電話でのお支払い方法変更受付」について>>


いつも楽天カードをご利用いただき、誠にありがとうございます。本メールは2015年12月度のご請求がある会員様にご案内させていただいております。

通常、会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」での12月度ご請求分のお支払い方法変更受付期間が、20日22時までのところ、今回、それ以降にご変更をご希望の会員様には、2015年12月24日(木)17:30まで下記電話番号にて、12月度ご請求分の「リボ払いへの変更」を受け付けております。

※リボルビング払いへの変更(以下後リボ)をご利用すると包括信用購入あつせんの手数料がかかります。

楽天クレジットカードは消費者の心をうまく掴み利益を上げている

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クリスマスから年末年始にかけて、誰もがお金を使います。お金を使う時期ですが入ってくる収入は変わりません。しかしクリスマスと年末年始というイベントに気分が高揚し、商品を買ったり、サービスを受けたくなりがちです。

商品を買いたくても楽天クレジットカードの支払があるので買えないと諦めているところに、上記のようなリボ払いを誘うメールが来ると心は揺れます。

私がサラ金からお金を借りまくっていた時は、金融会社から枠の増額の誘いがあれば二つ返事でOKしていました。以前の私でしたら、楽天カードのリボ払いを100%使っていました。しかし私はブラックリストに載ってしまったという失敗を犯しています。

さらに借金はまだ完済していません。ここで下手にリボ払いに変更して、欲望を先に手にすると必ず失敗します。欲望は先に手にするのではなく、先延ばしにするのが基本です。

借金は先延ばしにするのではなく先払いが基本です。経費や借金ほど先払いにして、身を軽くするのが私のような借金体質な人間には向いています。楽天カードのリボ払いを気合で断って、寂しいクリスマスと年末を迎えたいと思います。