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楽天クレジットカードのリボ払いに手を出してしまい、気分が冴えない毎日を送っていました。「なんで自分はお金にルーズなんだろう」と何度も自問自答しましたが、結果は何も変わりません。

欲望を先に満たして支払いを後払いにするのは、多重債務者が陥るパターンの一歩目です。自分で散々経験して、絶対にやってはいけないことだとわかっていながら、欲望に負けてしまうのが私です。

自分を戒めようと何度も自問自答して過ごしていました。

自営業という商売は自分の努力次第で収入が右肩に上がる

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私は自営業ですのでいろんな請負をしています。IT関係のコンサル的なことや、諸外国との取引も多少あったりします。定期的な収入が若干ありながら、単発の収入が月によって発生します。

月によっては報酬が増減しますが、この年末に1件仕事が決まり、1月中旬に入金と契約が決まりました。楽天クレジットカード11月分の引き落としをリボ払いにしましたが、リボ払いにした金額より少し少ない利益を確保できそうです。

誠意をもってお客さんと接し、素早い提案をしたことが功を奏したようです。この入金によって、先払いにしていたリボ払いを、1月末若しくは2月末の引き落としで支払いが可能となりました。

終身雇用制度が崩れた今、サラリーマン勤めはリスクが常につきまとう

サラリーマンや派遣会社勤めの時は臨時収入がありません。ですから借金を先延ばしにすることしか出来ませんでした。

しかし幸か不幸か自営業ですから、アンテナを広げればいろんな仕事を請け負うことが出来ます。自分の実力が上がれば上がるほど、時間はかかるにしても収入は増えます。明るい先が見えてきます。

サラリーマン勤めが悪いわけでは決してありません。一流企業に勤務している友人たちは、冬の賞与が軽く100万円を超え、中には200万円超えもいます。

こういった強烈に安定した一流企業に勤務している方は、収入の心配は必要ありません。しかし中小零細企業や派遣、フリーターの方は、以前の私のようにお金の心配が尽きないはずです。

この年末もお餅を買うことが苦しい方もいらっしゃいます。私もつい数年前までは、お餅も買えず、暖房もつけずに寒い部屋で厚着をして正月を過ごしました。

世間は暖かい部屋でお雑煮やおせち料理を食べながら正月を過ごします。親戚が集まってきたり、友人や知人と新年会をして団欒を楽しまれることでしょう。そんな中、一人でろくなご飯も買えずに過ごした正月の辛さたるや…。

孤独・独居

まだまだ贅沢に過ごせるような正月ではありませんが、今年はお餅と小さなおせちを買って過ごせそうです。私のような多重債務のブラックな人間でも、ITを使えば、ここまで復活できる時代です。

借金完済までは程遠いですが、それでも人様とそれほど変わらない生活が出来ます。多重債務に苦しんでいるかたは、別の視点を持って新しい年を迎えると違う道が開けるかもしれません。

借金返済、頑張りましょう。