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第十四話 リボ払いに後悔していたが臨時収入によりリボ払い完済が出来そう」からの続きです。日雇い派遣やアルバイトで数年を過ごす毎日でした。年齢を重ねれば重ねるほど、日雇い派遣やアルバイトの面接も合格しなくなります。1ヶ月の収入が10万円を切ることも頻繁にあり、借金はもちろん、家賃、水道光熱費も滞納しました。

電気代とインターネットのプロバイダ料だけは何が何でも払いました。ガス代は6月から9月頃まで滞納したこともありました。幸い夏ですから水シャワーだけでも何とかなりましたが、水を浴びるたびに涙がこぼれそうでした。

こういった貧困生活を続けていると、自分にはなんの力もないと思い込むようになります。このまま1ヶ月10万円を切る収入しかなく、いずれは生活保護に頼ることになるかも知れない怯えながらの生活です。

この頃はサラ金からの追い込みは大してなく、請求のはがきが定期的に来るぐらいです。これだけの貧困状態が続くと、借金なんかどうでもよくなっていて「強制執行でも何でもやってみろ」と投げやりにさえなっていました。

借金を踏み倒し、貧困が続きながらもアフィリエイトは辞めなかった

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借金を踏み倒し、毎月の家賃さえも危うい状況の中、インターネットビジネスのアフィリエイトだけはやめませんでした。作業と言ってもせいぜい1日1~2時間ぐらいですが、コンスタントに続けていました。

アフィリエイトの作業として続けていたのは、記事を書き続けることです。毎日、1記事か2記事を書き続けていましたので、アクセス数は自然に増えていきました。

アクセス数

平均で1日に700人ほどの読者が見に来てくれて、その読者は2.5ページほど記事を読んでくれています。数年前からこの数字が上がるようになると、ホームページに掲載している広告から商品が売れるようになります。

またホームページに掲載している広告をクリックすることで、報酬が発生する場合もありますので、そういった収益も上がるようになります。

最初は1ヶ月数千円から始まり、最近は多い月で8万円ぐらいにまでアフィリエイト収入は増えました。このアフィリエイト収入自体は小さいですが、アクセス数を集められるようになることで、いろんな仕事を請け負うことが出来るようになります。

派遣社員やアルバイトで残念な社員や上司にアゴで使われて、時給1,000円にも満たない給与で働いていた時とは雲泥の差です。

派遣社員やアルバイトにはなんの未来も夢も保証もない

私が貧困から脱出でき、借金を少しずつ返済出来たきっかけは、インターネットビジネスのアフィリエイトです。もしインターネットビジネスがこの世に存在しなければ、永久に派遣社員、アルバイトとしてこき使われていたはずです。

そして借金は一円も返済できず、延滞利息が膨大に膨れ上がり、逃げる以外の選択肢はなかったと思います。

借金から逃げたところで貧乏に変わりはありません。インスタント食品ばかりを口にして、ブクブク太り、シワだらけの中高年になっていたことでしょう。貧乏なので心も貧困化し、全てに対して無気力で破棄がない人間へと変貌していったはずです。

そうならずに、復活できたのはネットビジネスです。私のようなルーズでキャバクラにハマってしまい、600万円も借金を作ってしまう人間でもネットビジネスで復活しつつあります。ネットビジネスに対して本当に感謝しています。

続く