新築住宅や新築マンショを購入するのは一家にとって夢です。数千万円以上の商品を購入するわけですから、20年、30年間の住宅ローンを組みます。年功序列、終身雇用制が崩壊していない頃は、数十年後の未来が見えていました。

ですから数千万円の住宅ローンを30年間に渡って支払うことが出来ました。しかし今の時代は数年後も同じ会社に勤務できているかがわからない時代です。

東芝は粉飾決算によって大規模なリストラを強いられています。東芝本体の社員数は36,000人で1万人のリストラを予定しています。東芝本体が大きく傾いていますので、子会社はもちろん下請け業者も大きな打撃を受けます。

東芝粉飾決算

SponcerdLink

ニュースで報道されるのは1万人のリストラだけですが、波及するリストラは3倍以上と言われていますので3万人以上が職を失う可能性があります。

東芝、ソニー、パナソニック、マイクロソフト、外資の銀行など、世界屈指の企業でも利益が落ちたり、部署の未来が見えない場合はリストラを容赦なしに行います。そしてそのリストラが下請けにまで大きく影響します。

どんな優秀な人でも収入が途切れてしまうことから逃げることは出来ない

SponcerdLink

自分の収入がいつ途切れるかがわからない時代に、かなり前から突入しています。下記の動画をご覧頂き、介護離職や収入現象によってマイホームを失った方の例を御覧ください。