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クレジットカードやローンの引き落とし日に残高が不足する場合があります。多くの人はこういったことはありませんが、突然の退職や病気などによってやむを得ない場合もあります。では引き落とし日に残高不足の場合どうすればよいでしょうか。

支払いが遅れることをクレジットカード会社や金融会社に連絡すれば、自分の信用情報は問題ないと考える方もいます。例えば毎月25日が引き落としで、4日後の29日には収入があるので4日遅れで支払える旨を連絡します。

クレジットカード会社や金融会社は渋々承諾しますが、自分の信用情報はどうなるでしょうか。残念ならが信用情報に”延滞”という情報が載ります。

いくら金融機関やクレジットカード会社に残高不足の連絡をしても、約束の日に支払いが間に合わなければ信用情報は毀損されます。ただ多くの人は延滞してしまう旨を金融会社やカード会社に連絡しません。

カード会社と金融会社の本音は延滞されても連絡だけはほしい

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私も消費者金融の延滞をし始めた初期は、何も連絡せずに逃げていました。これは宜しくありません。金融会社やカード会社にきちんと連絡すれば、担当者は柔軟に対応してくれます。

私が消費者金融の返済から逃げることをやめ、担当者と密に連絡を取ることでいろんなことが改善されました。本来であれば元金と利息を合わせて12万円以上の返済が必要でした。しかし返済が不可能でした。

そこでそれぞれの消費者金融の担当者と相談し、1社につき1ヶ月1,000円の返済を受けてくれました。もちろん延滞利息はつきますが、それは後々の和解によってカットできます。

延滞利息が膨れ上がっても金融会社と和解する際に交渉できる

このことを教えてくれたのは消費者金融会社でした。1,000円とはいえ返済し、毎月連絡することで担当者もいろいろ相談に乗ってくれたり、情報をくれるようになるのです。私が消費者金融の返済から逃げたままなら、間違いなく差し押さえを食らっていたと思います。

カード会社や金融会社はお金を貸しているお客さんと連絡が取れなくなり、返済が長期間にわたって滞ることが一番困ります。残額が大きければ大きいほど、カード会社の損失が大きくなります。

連絡不通と所在不明になると回収が不可能になってしまうことは、なんとしても避けたいのがカード会社や金融会社の本音です。消費者金融の担当者と話している時に、こういった話を何度か聞きました。

返済を延滞してしまうと信用情報には延滞が記載されます。しかしカード会社や金融会社と連絡をとり続ければ、信用までは失いません。

信用・信用情報

誰に対してでもそうですが一度信用を失うと、信用を再び取り戻すのは年月がかかります。私が楽天クレジットカードを手にできたのは、クレジットカードを失ってから10年ぶりでした。

今では5万円以上の買物をする時は、必ず楽天クレジットカードに連絡しています。「そんなことで連絡しないといけないの?」と思われるかも知れません。楽天クレジットカードは途上与信を頻繁にしますし、ちょっとしたことで契約を解除します。

ですから私は楽天クレジットカードにクレジットカードの使用を連絡することで信用を積み、契約解除されないように心がけているのです。

もし返済ができなかったり間に合わない場合は、カード会社や金融会社に連絡して信用だけは維持しましょう。