SponcerdLink

私は楽天クレジットカードしか持っていませんし、新たに作ることが出来ませんのでクレジットカードを解約するという作業がありません。しかしクレジットヒストリーが綺麗な方で、大手企業勤務や公務員の方はクレジットカードをかなりの枚数作ることが出来ます。

住宅ローンを組む際にクレジットカードのキャッシングや消費者金融、自動車ローンなどを解約することをお勧めしました。解約することで審査が通りやすくなるからです。

クレジットカードなどを解約すれば、信用情報機関にクレジットカードを解約したデータは残ります。過去に返済の延滞を繰り返していなければ、解約をしてもほぼ影響はありません。

ただ初年度会費無料や入会特典のプレゼント欲しさに、クレジットカードを複数枚作ったとします。特典を貰った途端にクレジットカード解約すると、イイトコどりをしたことになります。この場合は「特典目的でむやみにクレジットカードを作り、一気に解約した人間」と判断されますので、余りよろしくないでしょう。

クレジットカードを作るのも解約するのも計画的に

SponcerdLink

また、一気にクレジットカードを5枚以上解約すると「この顧客はなにか大きな問題があった」とカード会社に思われる可能性はあります。

クレジットカードを複数枚解約する場合は、ある程度計画建てて解約するほうが賢いでしょう。過去に返済を怠っていないか、特典だけを消化しての解約ではないか、残債がないかなどをチェックしたほうがいいです。

上記を交えながらクレジットカードを解約する順番、解約する間隔をあけながらクレジットカードを解約していきましょう。

クレジットカードを解約する場合は、カード会社に連絡すれば電話一本で済みます。残債があればカード会社から請求書が届いたり、返済方法の指示をされます。クレジットカードの解約に複雑な作業は必要ありません。

クレジットヒストリー・楽天クレジットカード

「クレジットカードを解約するのは面倒」という理由だけで放置してきた場合は、カード会社に連絡するだけで解約できます。やたらクレジットカードを持っていても、あまり意味がありません。

私の場合は楽天クレジットカードにすべての支払を集中させていますので、1ヶ月のポイントが4,000ポイントを超える場合があります。1ポイント1円ですから、結構なポイント数ですからありがたいです。

複数持つクレジットカードを1枚下2枚にして、支払いをクレジットカードに集中させるほうがお得だと思います。