公共料金(ガス代・水道代・電気代)を延滞するとクレジットカードや住宅ローンの審査に影響がある」と思っている方が意外にいます。ある意味、延滞しない予防策になっていいかも知れませんが、信用情報には関係ありません。

公共料金を銀行口座で引き落とししていて、引き落としができないと銀行に口座の残高不足を知られてしまいます。銀行引き落としが出来なかった情報が、信用情報に影響すると考えている人もいるようです。

電気、ガス、水道などを滞納しても、信用情報とは関係ありません。ちなみに私がブラックリストに載った当時、お金が全然ありませんでした。

家賃、電気、水道、ガス、電話代など、色んな経費を滞納していましたが、クレジットカードやローンの審査には関係ありません。ただ生活に必要な支払いを延滞するということは、クレジットカードやローンの支払いも延滞しがちです。

クレジットカードで公共料金を支払っている場合は注意

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気をつけなければならないのは、公共料金をクレジットカードで支払っている場合です。私は公共料金、携帯、固定電話などを楽天クレジットカードで支払っています。おかげで、何もしなくても楽天ポイントを3,000ポイント以上毎月貰えます。

クレジットカード会社が公共料金を我々に変わって支払い、クレジットカード会社は我々の銀行口座から引き落とします。この引き落としができなければ、信用情報に延滞として掲載されます。

また稀にあるのがクレジットカードの限度額まで買い物をしていて、公共料金がクレジットカードで支払えない場合もあります。この状態が続くと、電気屋ガスが止まってしまいかねませんので注意が必要です。

私はあらゆる支払いを楽天クレジットカードに意図的に集中させ、楽天ポイントをガンガン稼いでいます。しかしリスク管理を考えると、公共料金や携帯電話などの支払いは銀行引き落としにする選択もありです。

楽天クレジットカードで公共料金を支払い

公共料金や電話などの支払いをクレジットカードで支払っていると、クレジットカードを整理する際に手続きが面倒な場合があります。

私の場合は他のクレジットカードを作れるようなクレジットヒストリーにありません。ですから楽天クレジットカード以外にクレジットカードを作ることが出来ません。私のように現在持っているクレジットカードを最大限利用してポイントを稼ぐ場合は支払いを集中させるとお得です。

いずれにしても気をつけたいのは、クレジットカードでいくらぐらい買い物をしていて、限度額に対して残りいくら使えるかを把握することです。

このクレジットカードの現状を把握をしていないと、予想以上の請求に対して残高不足となり、引き落とし出来ず信用情報に傷がついてしまいます。気をつけたいですね。