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日本はバブル崩壊後から長い不況を経験しました。安倍政権から大胆な金融緩和のおかげで株価は上がり、オリンピック需要の土木建設工事によって建設業界が波に乗りました。日本が好景気に向かうように思われましたが、資産が増えたのは一部の人間だけです。

中小零細企業に勤める多くのサラリーマンの給与は上がらず、正社員は減り、非正規雇用の募集ばかりが目立ちます。

長引く不況はリストラと貧困層を生み続ける

長い不況から抜け出せない日本では、会社からリストラをされる人が増えました。安定した収入を失ったことで、クレジットカードを作ったりローンを組めない人が急増しています。

消費者を守るために制定された総量規制によって、消費者金融が融資を渋るようになりました。融資が渋られてしまうと資金繰りに困り、打つ手が見つからずに夜逃げや倒産します。こういった時代を経ていますので、実はカードを作れない人で溢れています。

クレジットカード難民、ローンが組めない難民を狙う悪徳貸金業者

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私も長期にわたってクレジットカードを作れずにいました。たまたま楽天銀行の楽天VISAデビットカードやスマホの分割払いでクレジットヒストリーを積み、久しぶりにクレジットカードを作ることが出来ました。

多くの人はクレジットカードを作ることが出来ない、消費者金融でも借りれませんからお金に困っています。この融資を受けれないお金に困った人を狙う悪徳業者がわんさかいます。

クレジットカードを持っている人でも気をつけなければなりません。ICチップをクレジットカードに埋め込み、安全性をカード会社は高めています。それでもスキミングの被害に遭うケースはあとを絶ちません。

インターネットの普及によりネット上で買物をするのが当たり前の時代です。しかし、たまたま送信されてきたメールを開封したり、詐欺サイトを見てしまったために、個人情報を全て抜き取られるケースも頻発しています。

人間が作ったも便利なものに我々は苦しめられているのです。

ヤミ金、悪徳貸金業者

いくらセキュリティーを強化しても、我々消費者が常にリスクに対して敏感に対応しないと、簡単に嵌められてしまいます。

我々素人を騙すために、あらゆる人間が、あらゆる国が信じられないような仕掛けで、我々の資金を奪いにやってきます。我々は常に狙われているという「心のセキュリティー」をしっかりと持たなければなりません。

私のようにブラックリストに載っている人間は、クレジットカードを作ったり、消費者金融から資金を借りることは出来ません。私のように数年間に渡って、小さなクレジットヒストリーを積まないと不可能です。

そんなブラックリストに載る人間に対して、簡単に無担保でお金を貸してくれたり、クレジットカードを発行するのは何かあります。

楽天クレジットカードのような誰もが知っている会社が、クレジットカードを発行してくれるなら話は別です。しかし聞いたこともないような会社が、クレジットカードを発行してくれるとなると騙される可能性があります。

続く