昔の私のように自転車操業をしていて、どうしてもお金を借りなければならないと思い込んでいる人は、電柱のチラシ、ポストに投函されるチラシ、タウンページの広告に注意が必要です。お金に切迫していない人にとって金融のチラシはゴミです。

しかし多重債務者や自転車操業者にとって、金融のチラシは思わず手にとってしまうものなのです。こういった金融関係のチラシにも貸金業登録番号が記載されていますが、本当か嘘かはわかりません。

ヤミ金業者にとって貸金業登録番号など、嘘でも本当でもどっちでもいいのです。問題はお金に困っている人に対して、いかに暴利を貪れるかが勝負です。

ヤミ金業者・暴利

前回の記事でも書きましたが、大手の消費者金融やクレジットカード会社、信販会社などから借り入れができない、ローンが組めない場合、諦めるという選択肢が大事です。私はたまたまヤミ金の申し込みをしていませんが、今から思えばゾッとします。

ヤミ金業者は結構な資金を広告費に使います。インターネット広告、ポストチラシ、タウンページ、新聞など多岐にわたります。新聞に掲載されていると、安心な業者と思いがちですが、大きな間違いです。

新聞業者は主に広告と配布の売上で成り立っています。広告主の詳細を徹底的に調べたりしません。広告代金がきちんと支払われれば、ヤミ金業者であっても広告掲載します。

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大手の消費者金融や金融業者から借り入れが出来なくなったら諦める

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大手の消費者金融などから借り入れができない状況は、すでにブラックリスト寸前です。仮に自転車操業で回していたとしても、収入が増えないかぎり借金返済のための生活から抜けだせません。

自己破産となると大げさになりますが、任意整理であれば、人知れずして借金を整理できる可能性が高いです。任意整理をしたことで借金を大幅に減らすことが出来、人間らし衣生活を取り戻した方は沢山います。

買い物依存症だった20代女性の記事で紹介しましたが、彼女は莫大な借金を買い物依存症で抱えてしまいました。どうしようも無くなってしまい、任意整理という決断をしました。

任意整理によって人間らしい生活を取り戻す

この任意整理という決断によって彼女はブラックリストに載りましたが、借金は大幅に減額され、毎月の生活が楽になり、買い物依存症も克服しました。

ブラックリストに載ってしまったとしても、借金をコツコツ返し続ければクレジットヒストリーは回復してきます。携帯電話の分割購入によるクレジットヒストリー、楽天VISAデビットを使うことによるクレジットヒストリーを積めば、楽天クレジットカードを手に出来ます。

大手の消費者金融やクレジットカード会社から借金が出来なくなったら、その時点で赤信号だと思ってください。収入を増やす選択か、借金を返済し続ける苦しい生活かの二択になります。

任意整理という選択肢は、新しい自分を踏み出す上で有りだと思います。