ヤミ金業者はいろんな媒体に広告を掲載しています。ポスト投函やネットはもちろんですが、タウンページにも掲載しています。紙面上のタウンページの場合、一旦、各戸に配布されると1年間は同じタウンページを使います。

ということは闇金業者として1年間も堂々と宣伝し続けることになります。タウンページはNTTが発行していますから妙な安心感が有ります。

この安心感を利用してヤミ金業者は広告を掲載し続けます。「タウンページにヤミ金業者が掲載されている」とNTTに通報が入っても、NTTは次回の募集は止めますが、配布済みのタウンページを回収はしません。

タウンページにヤミ金業者

タウンページに掲載されているから、新聞に掲載されている企業だからと言って安心は一切出来ません。一部上場企業だったアイフルが、お客さんに対して恐ろしい追い込みをかけて有名になりました。

上場企業といえど末端の社員まできっちりと教育が行き届いていません。ヤクザまがいの取り立ては、有名な企業でも昔は存在したものです。ですからタウンページや信用できそうな媒体に掲載されている企業が健全とは限りません。

もしも知らずにヤミ金からお金を借りて脅されたら、すぐに弁護士へ相談

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ヤミ金の取り立ては恐ろしいと多くの人は知っていますが、闇金業者はいかにも健全な企業として最初は振る舞います。借金の返済が少しでも遅れ始めると、強烈な取り立てを開始します。

闇金業者は出資法違反という法律を犯して、暴利で顧客からお金を吸い上げています。実はこの出資法違反のヤミ金業者には、借りたお金を返済する必要はありません。「元金ぐらいは返済しないとまずくない?」と思われがちです。

法律上では借りたお金=元金も返済する必要はないのです。

ヤミ金業者がやっていることは刑事事件で訴えられるレベルのことを行っています。あまりに悪質すぎることをやっているのです。ですから闇金業者が貸しつけたお金さえも、法律的には請求できないということになります。

庶民の足元を見て、暴利をむさぼり続ける闇金業者には、返済などびた一文する必要が無いのです。更に付け加えると、既に返済してしまった元金や利息も取り戻すことが出来ます。

ヤミ金業者の取り立て

闇金業者の多くは暴力団とつながりがあります。暴力団にも弁護もついていて、法律のアドバイスや逃げ方も当然伝授しています。この闇金業者達は法律家である悪徳弁護士たちと一緒になり、法律違反であることを把握した上で貸し付けています。

闇金業者に対して「あなた達がやっていることは違法だ」と抗議しても、聞く耳を全く持たない場合もあります。「やれるもんならやってみろ、徹底的に取り立てる」とタンカ切ってくることなど日常茶飯事です。

一般の人間がヤミ金業者とまともにやりあうのは、非常に難しいのが現状です。ですから、もしヤミ金業者に手を出してしまい、苦しい状況ならば、すぐに弁護士へ相談するきです。

弁護士の中にはヤミ金業者との交渉を受け付けないことがあります。弁護士もヤミ金業者に狙われかねませんので対処できないのです。ネットにはヤミ金業者に強い弁護士も沢山いますので、十分に精査した上で弁護士を選びましょう。