楽天クレジットカードを手にした時から、CICに行って自分の信用情報を閲覧しようと思っていました。ついつい先延ばしになってしまい、ようやくCICを訪問してきました。随分立派なビルの中にCIC(指定信用情報機関)は入居していました。

CICの詳細はこちらからご覧ください。

自分のクレジットヒストリーがどれだけ汚れているのだろうという思いと、貸金業者によってはCICに登録していないことがあります。自分が実際に借り入れして滞納している借金額と、CICに登録されている借金額に相違があるのです。

もちろん実際の借金額が減るわけではありません。しかし貸金業者や信販会社はCICやJICC、全銀連の信用情報データを元に融資を判断します。そうなるとCICやJICCに記載されている貸金業者から返済するほうが賢いです。

信用情報機関に自分の事故情報(ブラック)は掲載されていないことがある

こういったことから返済の優先順位を考える上でも、CIC・信用情報機関で自分の信用情報を開示するのは必要なことでしょう。いかに早く再起するかが人生の分かれ道です。

CIC・信用調査与信

楽天クレジットカードを申し込んだ日、楽天プレミアムカードを申し込んだ日に与信あり

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CICの信用情報ですが、まずは楽天クレジットカードを申し込んだ日と楽天プレミアムカードを申し込んだ日に、楽天クレジットカード株式会社の与信がありました。昨年の10月に楽天クレジットカードを申し込み、今年の2月に楽天プレミアムカードを申し込みました。

その間に楽天クレジットカード株式会社の与信はありませんでした。楽天クレジットカード株式会社が頻繁に行うと言われている途上与信は、顧客の利用状況などによって異なるのかもしれません。

また返済中の消費者金融会社もCICへの与信は行っていませんでした。


CIC・信用調査与信

下記は楽天クレジットカードの詳細です。

CIC・信用調査与信

入金状況に$マークが並んでいますが、これは楽天クレジットカードの請求通り返済していることを表しています。

CIC・信用調査与信

上記がCICで信用情報を開示した楽天クレジットカードの内容です。次の記事では複数の消費者金融から借りている情報を紹介します。