おまとめローンを利用するのは一長一短ありますが、長所もたしかにあります。返済に対して強い精神力があれば、おまとめローンを利用して生活を復活することが出来ます。

実際におまとめローンを使って借金を一本化した場合の、返済期間や返済総額をシュミレーションします。このおまとめローンのシュミレーションをせずに一本化すると、あとから後悔することがあります。

他社の方が金利が安かった、もっと大きく借り入れできてすべての借金をまとめることが出来たなど、いろんなことがわかってきます。

今回は4社から合計150万円を借り入れしている設定でシュミレーションします。

おまとめローンで一本化しない場合

会社名 借入額 実質年率 毎月返済額 返済期間 返済総額
A社 300,000円 18.0% 20,000円 18ヶ月 341,716円
B社 500,000円 17.0% 30,000円 20ヶ月 573,177円
C社 200,000円 14.8% 10,000円 24ヶ月 230,550円
D社 500,000円 14.8% 24,195円 24ヶ月 580,680円
合計 1,500,000円 84,195円 1,726,123円

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私の返済額は借入額や金利も高かったので、上記の表を見てもまだまだ頑張れるレベルです。今は昔ほど多くの借金が出来なくなっています。個人的には借りれない現状のほうがいいと思います。今の現状でも借入件数が増える方はいると思います。

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上記の表では毎月85,000円の返済が必要で、しかも最長で2年間かかります。借金を返済するだけなら2年間で終わりますが、返済して借金の枠が空くと、ついつい借金を重ねてしまうことも有ります。

こういった借金の無限ループから脱出するためにも、おまとめローンで一本化して、毎月の返済額を減らし、生活を立て直す選択は大きな一歩だと思います。

おまとめローンで借金を一本化した場合

実際におまとめローンを契約して借金を一本化した場合のシュミレーションです。

会社名 借入額 実質年率 毎月返済額 返済期間 返済総額
イオン 1,500,000円 9.8% 48,260円 36ヶ月 1,737,360円
イオン 1,500,000円 9.8% 37,899円 48ヶ月 1,819,152円
イオン 1,500,000円 9.8% 69,079円 24ヶ月 1,657,896円

返済期間によって返済総額は大きく変わります。おまとめローンを契約する時点では、返済期間を4年以上と長めに設定し、毎月の返済負担を減らします。返済負担が減ることで精神的に楽になりますので、新しい収入などを模索できます。

新しい収入などが見つかり更に返済額が増やせるなら、その分を貯金し、4年間返済しつづけずに途中で残金一括払いで返済額を減らすことが出来ます。

生活費に重くのしかかる毎月の返済を負担を減らし、生活を立て直すためにはおまとめローンはとても助かるローン制度です。