借金を重ねてしまうのは間違いなく病気です。病気は誰にでも訪れるものですから、恥ずかしいものではありません。しかし借金となると誰にも言えず恥ずかしいものです。私も未だに借金していることを誰にも話していません。

私の場合はブラックリストに載りましたから、ローンなどは組めません。楽天クレジットカード、auクレジットカードは組めましたが、携帯の分割払いというクレジットヒストリーをしっかりと積んでいかたらクレジットカードを手に出来ました。

借金を重ねすぎて私のようになってしまうのは、とても恥ずかしいことです。病気も放っておけばドンドン悪化して、どうしようも無くなります。借金も同じで、どうすればいいのかわからなくなり、放っておくとドンドン悪化します。

お金を貸した消費者金融などの貸金業者にも責任がある

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不注意や失敗は誰にでもあります。借金の失敗はそれほど珍しいことではありません。私のように返済が追いつかなくなったら、借金の整理に着手しなければ解決できません。

借金整理をする前に、まずしなければならないことは、『借金を整理する』という決断をすることです。1人で悩んでいても、解決できずに行き詰まります。借金をしているばっかりに家族に迷惑をかけたり、自分一人で塞ぎこんでいる人がいます。

この状況では解決は難しいでしょう。「借金を整理して借金をなくす」という決意ができれば、借金という病気は必ず治癒します。

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日本人の性格上、借りたお金は何があっても返すんだという思いがあります。ですから借金をしたほうが悪いという刷り込みがあります。

借金まみれ・多重債務・失敗

確かにお金を貸してくれた債権者には申し訳ないことをしています。迷惑をかけているという心を持つことは大事だと思います。しかし我々は貸金業を騙してお金を借りたわけではありません。

自分の情報をすべて公開し、それを貸金業者が判断して我々に融資しています。貸金業者は我々に対して、お金を貸して利息で儲けるというビジネスをしています。我々を利用してお金儲けをしているのです。

返済できると思って借りたことが失敗なら、利息で利益が出ると思って貸して、焦げ付いてしまったのも失敗です。お互いが見込み違いで発生した失敗なのです。

つまり、返済されずに不良債権になってしまうのも業者の責任なのです。業者の責任だからと言って、横柄な態度で貸金業者に接するのは人として間違っています。しかし、返済できなことを卑屈に考える必要はありません。

返済できないからといって、負い目を感じながら借金の問題に対応する必要はありません。