私達が利用している消費者金融やカードローンですが、目的に応じて融資を受ける場合と、フリーローンという資金使途が自由なローンがあります。目的に応じたローンは自動車ローンや教育ローンなどが一般的です。

私が利用した消費者金融の借金は基本的にフリーローンです。ですからフリーローンをキャバクラに使おうが、ゴルフに使おうが自由です。私の場合は借金を返済するために借金をしていた時もあります。

教育ローンで借りた資金は教育にしか使ってはいけません。自動車ローンで借りた資金は自動車のみに使用します。フリーローンは何に使っても自由ですが、金利が目的ローンよりも若干高めに設定されています。

目的ローン・カードローン

また自動車ローンを組んで自動車を買うと、自動車ローンを毎月返済していくことになります。フリーローンの場合は、仮に一旦50万円を借りて返済しつづけ10万円を返済(借金残高40万円)したとします。

フリーローンを組んだ時に50万円を銀行から貰っていますので、50万円までは何度も借りたり返済したり出来ます。枠、限度額と言いますが、限度額内であれば自由に出し入れができルノが大きな特徴です。

住宅ローン、自動車ローンなどの目的ローンを組んでいる場合、カードローンの審査は甘い

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都市銀行、地方銀行、信用金庫などで自動車ローンや住宅ローンなどで融資を受けている場合、金融機関に対して融資と返済というクレジットヒストリーを積んでいます。

カードローンを発行する貸金業者はクレジットヒストリーに重きを置きます。例えば私が三菱東京UFJ銀行で自動車ローンを申し込んで返済していたとします。銀行は私がきちんと返済としていれば優良な顧客として認識します。

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自動車ローンを半年、1年と返済をし続けていれば、カードローンを申し込んでもすぐに審査は通過します。人付き合いと同じで、普段から付き合いがあれば頼みごとも聞けますが、いきなり知らない人から頼み事をされて聞きづらいものです。

それでも頼まれたら、その人がどういった人間なのかを知りたくなるのは当たり前です。ですからフリーローンをのカードローンを申し込む際は、予め付き合いのある銀行のカードローンを申し込むと審査は通過しやすいのは言うまでもありません。

限度額や枠内で融資を受ける度に審査を要求されるサラ金や消費者金融もある

例えば限度額50万円でカードローンを申し込み、融資を受けたとします。この場合は50万円までなら返済したり、融資を受けることが何度も出来ます。金利が付く50万円のマイナス貯金があるのと似ているかもしれません。

大手のアコムやプロミスなどの消費者金融も、銀行のカードローンと同じように枠・限度額内でお金を出し入れすることが出来ます。

しかし、余り名前の通っていない中小の消費者金融・サラ金の場合は、限度額に余裕が出来て再び借りようとすると、その都度信用情報機関に問い合わせをして審査する場合があります。この審査に通過しなければ融資を受けることが出来ません。

なぜ枠内で自由に融資を受けることが出来ないのかといいますと、中小の消費者金融・サラ金に申し込む人は、既に他社から融資を受けていて、クレジットヒストリーが厳しい場合があります。返済が滞ってしまう可能性があるため、消費者金融・サラ金は貸し倒れを防ごうとしているのです。

このようにカードローンはいざというときとても便利ですが、借金に違いはありません。カードローンで借金をすれば、返済と金利が常にセットで付きまといます。

銀行のカードローンは総量規制の対象ではないので、何社も借りれてしまう場合があります。借金を借金して返済するようになると、私のように自転車操業に陥ります。

十分な計画と自制心を持ってカードローンを利用しましょう。