カードローンを申し込む際に気になるのは金利と限度額と審査です。数件のカードローンを申し込み、そろそろやばいかもしれないという状況の方と、初めてカードローンを申し込もうとしている方では事情が異なります。

既に複数のカードローンに申し込んで、自転車操業気味な場合は次のカードローンの審査に通りづらくなります。銀行系カードローン、消費者金融、クレジットカード会社は、必ず信用情報機関で我々の金融情報を閲覧します。

カードローンに立て続けに申し込んで審査落ちしてしまうと、どこのカードローンからも融資を受けられなくなります。信用情報機関に複数のカードローンを申し込んでいることと、審査落ちしていることが記載されてしまうからです。

銀行系カードローンは総量規制の対象にはなりませんが、信用情報機関や我々の現在の状況を見て融資します。

ですから私が以前借りていた頃のような、のべつ幕無しに融資する状態ではありません。ただ、以前よりも銀行系カードローンの審査はゆるく、甘くなっているのが現実です。銀行カードローンは消費者金融のような追い込みはありません。

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公共性が高い金融機関ですから、返済が滞ったとしても、かなり紳士な対応で接してくれるといいます。こういった事情もあり銀行カードローンで融資を受ける人が増えています。

銀行系カードローンの審査が甘くなっているのは下記の理由です。

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銀行カードローンの審査が甘くなっている理由

  1. 銀行カードローンは総量規制の対象にならない(年収の3分の1以上の借り入れができる)銀行は悪いことをしないという性善説があるので、貸金業法の対象になっていない
  2. 銀行カードローンの返済が滞ったとしても、保証会社である消費者金融が肩代わりをするので銀行はリスクを取らない
  3. 預金金利が0.0001%という状況なので、銀行が数%という低い貸出利率でも、沢山の人に融資すれば十分な利益が取れる
  4. リスクが高くても利ざやが高いカードローンに銀行は力を注いでいる