楽天クレジットカードの審査が通過し、自分の手元に到着するまで楽天クレジットカードのことをいろいろ調べていました。その中に、「楽天クレジットカードは突然停止されることがある」と言う記述です。

そんなことがあるのかと思い、さらに調べてみるとヤフー知恵袋などで、『楽天クレジットカードが突然利用停止になりどうすればいいのか?』と質問が結構ありました。

楽天カードを使っている方はわかると思いますが、楽天e-NAVIにログインして自分の楽天カードの利用状況を確認します。私は普通にログイン出来て、利用状況を確認していますが、ログインできなくなるようです。

楽天クレジットカードのエラーコード1は延滞、エラーコード2は利用停止・契約解除

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楽天クレジットカードのe-NAVIにログインした際のエラーコードには2種類あるようです。エラーコード1とエラーコード2です。エラーコード1は楽天カードを利用した金額の引き落としが出来なかった場合の利用停止です。

楽天クレジットカードは私のようなブラックにもチャンスを与えてくれる会社です。しかし、門戸を大きく広げている分、カードを継続して使う顧客に対してしっかりと管理していて、延滞に関してはかなり厳しい措置が待っています。

昔、クレジットカードを使っていた頃、数回滞納してもボチボチ返済すれば、問題なく使えていました。しかし、楽天クレジットカードの場合は、すぐに支払いをしないとエラーコード1からエラーコード2へ移行されます。

楽天クレジットカード・途上与信

エラーコード2になると、利用停止・契約解除ですから復活はありません。ただ、楽天クレジットカードの支払いを怠ってエラーコード2になる場合は理解できます。

しかし、楽天クレジットカードの支払いを延滞していなくても、突然エラーコード2という契約解除になることがあります。これは、楽天カードが定期的に途上与信を行い、顧客の信用情報を把握しているからです。

楽天クレジットカードは途上与信を定期的に行い、顧客の債務を把握している

自分の信用情報開示報告書(CIC)を見ればわかりますが、楽天カードはしっかりと顧客を把握しています。楽天クレジットカード側の立場に立てばわかりますが、信用情報(CIC)を定期的に確認しないと、顧客が多重債務に陥るのを見逃してしまいます。

途上与信を定期的に行い、顧客が複数のクレジットカードを持ち始めたり、借り入れを増やしたりするのを把握すれば、楽天カードが持つ債権が不良債権にならずに済みます。

楽天クレジットカード・途上与信

また、他社での借り入れなどが増えていることを把握すれば、顧客の限度額を減らしてリスクを回避できます。こういった楽天カード側の事情を考えると、楽天クレジットカードは突然停止になるのではなく、何らかの理由があって停止になっていることがわかります。

中には、借り入れなども一切していないのに楽天クレジットカードが強制解約されたと言う報告もあります。しかし、あくまでもインターネット上の情報ですので、真偽は不明です。

大きな買い物や利用額が大きいときは予め楽天クレジットカードに連絡

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アメリカンエキスプレスのクレジットカードを持っている人は、大きな買い物をする時はアメックスに連絡しておけば、予想される限度額を超えても利用できるそうです。これはカード会社と有効な関係を保つのに非常に有効だと思います。

債権者と債務者の関係は基本的には債権者上位ですが、定期的な連絡があることでイコール若しくは債務者が上位に位置できます。

インターネットから申し込んだとはいえ、普段使っている金額よりも大きく利用する場合に、あらかじめカード会社に連絡することは信用を積むことになります。商売ならなんでもそうですが、企業と顧客が常に連絡を取り続けないと信用が希薄になります。

信用情報・楽天クレジットカード

特にカード会社と我々のような個人客のような1対多数の場合、こちらから定期的に連絡するのはとても大事です。顧客側からカード会社に連絡すれば、連絡した内容はデータとして残りますので、カード会社内の信用ヒストリーとして積むことが出来ます。

今後楽天クレジットカードで大きな買い物をする際は、必ず連絡をしてから利用しようと思っています。楽天クレジットカードがくれたチャンスはしっかり継続していきたいと思います。

楽天クレジットカードを申しむ際のミニポイント

  • 楽天クレジットカード途上与信で顧客をしっかり把握している
  • 楽天クレジットカードと良好な関係は定期的な連絡