楽天クレジットカードを利用していて、いきなり契約解除されてしまう事例がネット上で沢山見かけます。強制解約・契約解除をエラーコード2と呼びますが、これは楽天e-NAVIにログインできなくなった際に表示される画面にエラーコード2と表示されるようです。

この楽天クレジットカードのエラーコード2(強制解約・契約解除)を回避する方法ですが、難しいことではないと思います。楽天クレジットカード側に立てば、どういった顧客が楽天にとって利益をもたらしてくれるかを考えてみればわかります。

楽天カード・エラーコード

クレジット会社は我々消費者から利息と言う利益を得ます。また、代金を決済する店舗や会社等の加盟店には数パーセントの利用料を徴収します。

基本的には消費者からは利息、店舗など加盟店の利用者からは手数料を得て利益を上げています。

この概念に合致しない顧客は楽天クレジットカード側にとって、必要のない顧客として選別されます。『お客様は神様だ」ということ言う馬鹿な上司がいますが間違っています。企業にとって利益をもたらせてくれる人がお客さんです。

企業にとって害をもたらす、大した利益をもたらさない人はお客さんではないのです。ですからさっさと切ってしまい、新しいお客さんを探す方に尽力を尽くす方が得策です。

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楽天クレジットカードのエラーコード2に判定される理由

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楽天カード側が顧客に対してエラーコード2を判定する理由は下記が考えられます。基本的には普通に利用していれば問題ないと思います。ただ、私のようなブラックで楽天カードが作れた人間は、このクレジットカードを大事にしていきたいと思うはずです。楽天カードの立場に立った利用方法を推奨します。

楽天クレジットカードを殆ど利用していない(楽天市場を利用していない)

楽天クレジットカードを作っただけで何も利用が無ければ、顧客としての価値はあまりありません。ただ、この理由だけでエラーコード2になるかは疑問です。他の理由も重なってエラーコード2と判定される気がします。

楽天クレジットは味楽天市場の買い物促進を促す重要なツールです。楽天クレジットカード、楽天とも全く利用が無ければ、マイナスポイントになる可能性はあります。

楽天ポイントがばら撒かれる時だけ楽天クレジットカードを使う

楽天クレジットカードの最大の魅力はポイント還元です。楽天クレジットカードを作るだけで5,000ポイントがもらえたり、利用中もポイントが5倍、10倍などと大盤振る舞いをしてくれます。

ただ、楽天がポイントを大量に配布するときだけ利用するのであれば、あまり良い顧客とは言えないでしょう。普段から楽天クレジットカードを使って楽天で買い物をする人こそが、楽天クレジットカードと楽天にとって優良顧客でしょう。
楽天ポイントまつり

他のクレジット会社への申し込みや借り入れが増えた

楽天クレジットカードは途上与信を頻繁に行います。途上与信とは、顧客が楽天カードを利用している期間中、定期的に信用情報(CIC)を見て顧客の債務情報を確認することです。途上与信によって顧客の債務が増えていれば、限度額の引き下げ、契約解除も十分あります。

楽天クレジットカードは債権者であり、我々は債務者です。債権者が債務者に対して信用を失えば、法の下に実力行使するのは当たり前のことです。

多重債務・楽天カード

規約違反になるような利用(ショッピング枠の現金化行為など)

これは論外の行為です。楽天クレジットカード側が定める規約を違反すれば、強制解約になる可能性が高くなります。私のようなブラックでもクレジットカードのショッピング枠を現金化したことはありません。

これは後々効いてきますので、どんなに苦しくてもやらない方がいいと思います。

利用枠ギリギリまでリボルビング払いを組んでいる(債務過多)

リボルビング払いは楽天クレジットカードにとって、非常に利益率の高い仕組みです。利益率が高い仕組みと言うことは、我々にとっては負担が大きいと言うことを意味します。リボルビング払いに関しては、別の記事で詳細に解説しますが、出来るなら避けてください。

リボ払いは多額の買い物をしても、毎月の返済額が抑えられます。ですからとても得しているような気になるのです。楽天カードはリボ払いをあらゆる場面で推奨しています。

利用残高 リボ支払いコース金額
~20万円以内 5,000円
20万円超~ 10,000円

リボ払い・楽天カード

20万円以上の買い物を楽天クレジットカードでしても、返済が毎月10,000円となると、心が揺れてしまいます。サラ金で次々とお金を借りて、自転車操業をしていた昔の私を思い出します。金利の仕組みを理解しないと、とんでもない額を払うことになるのです。

このリボ払いを限度額一杯まで利用して続けていると、金銭感覚が緩い顧客すぎると判定される可能性は十分にあります。限度額一杯までショッピングをしても、翌月の返済日にしっかり返済できれば何の問題もありません。

しかし、高い利息を取られ続けるリボ払いを限度額一杯で、返済し続けているとなると不良債権になる可能性が高い顧客と判断されるでしょう。

楽天クレジットカードを継続利用するためのミニポイント

  • 派遣やアルバイトではいつまで経っても借金返済は終わらず貧乏生活
  • 中年以上の方は自分のビジネス無しには復活できない