個人信用情報機関にはCIC・JICC・全銀連があります。詳細はこちらです。私は今まで長期間に渡って借金をしブラック状態ですが、未だに自分の信用情報を見たことがありません。今回このブログを運営するようになりましたので、実際に信用情報を取得してみたいと思います。

自分の信用情報を取得することで、金融機関やクレジット会社からどういった風に見られているのか、また、自分の今のブラックな状況を改めて反省できるように思います。

多重債務者の殆どが自分の信用情報を見たことがないと言います。理由は信用情報を取得するのが面倒だからです。信用情報機関のサイトを見ますと確かに若干面倒ではありますが、自分のクレジットライフを継続させ、借金を返済するためにも必要なことだと思います。

信用情報機関から自分の情報を取得するための書類やお金

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CICから個人信用情報を取得するには

CICに属する主な会員:クレジットカード会社と信販会社
CIC・ロゴ

CICから自分の信用情報を取得するには、パソコンやスマホから信用情報を得る方法と、郵送でのやり取りで得る方法、窓口へ来店して得る方法があります。

パソコンやスマホからであれば、該当するクレジットカードを持っていればとても簡単です。私も楽天カードを持っていますのですぐに取得できると思いましたが、残念ながら楽天カードでは手続きできません。

利用できるクレジットカードは下記のカード会社です。

株式会社イオン銀行・株式会社エポスカード・株式会社オリエントコーポレーション・株式会社クレディセゾン・シティカードジャパン株式会社・株式会社ジェーシービー・株式会社ジャックス・株式会社セディナ・トヨタファイナンス株式会社・三井住友カード株式会社・三菱UFJニコス株式会社・ユーシーカード株式会社・ライフカード株式会社 CICサイトはこちら



楽天カードはこの中には入っていませんので、郵送で個人情報を取り寄せることになります。上記のカードを持っている方は、パソコンやスマホですぐに開示できますので便利です。

CICから個人情報を郵送で取り寄せる

CICから私の個人情報を郵送で取り寄せます。まずは自分の個人情報を準備します。下記のA群から1点、B群から1点の書類が必要です。多くの方は免許証コピーと住民票を準備することになると思います。

A群 B群
  1. 運転免許証のコピー
  2. 運転経歴証明書のコピー
  3. パスポートのコピー
  4. 各種障がい者手帳のコピー
  5. 在留カードのコピー
  6. 特別永住者証明書のコピー
  7. 住民基本台帳カード(写真付)のコピー
  8. 各種健康保険証のコピー
  9. 各種年金手帳のコピー
  10. 戸籍謄本または戸籍抄本 (作成日より3ヶ月以内の原本)
  1. 住民票(本籍地・個人番号の記載がないもの)
  2. 印鑑登録証明書
※ 上記1,2については、作成日より3ヶ月以内の原本を添付してください。

 

信用情報開示通知書を印刷

本人確認書類とは別にCICが準備している信用情報開示通知書に自分の詳細を記入します。記入したものを印刷し、本人確認書類と一緒に添付します。

CICの「信用情報開示申込書」の作成フォームはこちら

cic・個人情報開示通知書

個人情報情報開示手数料は1,000円

CICから自分の個人情報を開示するための手数料は1,000円です。郵便局などで1,000円分の定額小為替を購入し、本人確認書類、個人情報開示通知書、定額小為替を一緒に封筒に入れて郵送します。

以上がCICから自分の個人情報を開示するための方法です。私はブラックリストに載っていますので、CICが指定するクレジットカードを持っていません。これもブラックリストに載っている人間の使命だと思って書類を準備したいと思います。

借金生活を脱出するためのミニポイント

  • CICから信用情報を入手し自分の現状を知る
  • 個人情報入手の手続きは面倒だからこそやるべき