ブラックリストになってしまう定義として、支払いの延滞、債務整理、自己破産などがあります。債務整理や自己破産になればブラックリストに載ってしまうのは誰でもわかりますが、支払いを延滞する際のブラックリストに関してはあまり知られていません。

私自身もこのブログを作成するにあたって、ブラックリストに関して更に詳しくなりました。これも楽天クレジットカードが手に入ったおかげです。

楽天クレジットカードの審査をパスしていなければ、今のように調べることは無かったですし、こうやって情報発信をすることもありませんでした。楽天クレジットカードの取得が私の人生を前向きにしてくれたのは言うまでもありません。

返済が遅れるなら信用情報とは関係ない家賃、電気代などを延滞させる

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サラ金から借り入れをしたり、クレジットカードを複数枚持っていた頃は、頻繁に返済が遅れていました。サラ金の場合は1日でも返済が遅れると矢の様な催促がきますので、すぐに返済していました。

しかしクレジットカードの場合は、支払い遅れに対してそれほど厳しくないので、引き落とし出来なかった通知がくるまで放っておいたことも多々あります。

今から考えればなんて馬鹿なことをしたんだろうと思いますが、その頃の私は本当に無知であり、怠慢な人間でした。ですから、少々返済が遅れても全く気に留めていませんでした。人として間違ったことをしたと後悔しています。

返済は遅れながらもしていましたので、クレジットカードが止められたり、サラ金業者から一括返済を強行されたりすることはありませんでした。

延滞するなら信用情報と関係ないモノを延滞

しかし、返済の遅れは自分の信用情報を本当に汚してしまいます。今の私は楽天クレジットカードと携帯電話の支払いは何があっても遅れません。例え電気が止まろうと、ガスが止まろうと、クレジットカードと携帯電話の支払いは死守します。

なぜなら今までやっと積み上げてきた携帯電話の割賦による支払の信用と、楽天カードを絶対に手放したくないからです。もしあなたが返済を遅れ気味なら、信用情報が汚れない何かを延滞してください。

返済を何日間遅れたらブラックリスト(異動)になるのか?

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信用情報に関係あるのは、クレジットカードの返済、金融機関からの借り入れに対する返済、ローンの返済がメインですが、携帯電話の割賦販売の返済、奨学金の返済も延滞すればブラックリストに載ります。

個人信用情報機関であるCICやJICC、全銀連などが金融事故として扱う場合の定義は「返済日から61日以上、若しくは3か月以上の支払い延滞がある場合」としています。

返済日から61日以上、若しくは3か月以上の支払い延滞があるとブラック

支払わなければならない日から61日を過ぎると、債権者である金融会社はCICなどの個人信用情報機関に登録します。登録する際は「異動」として登録します。この「異動」と登録されると、ブラックリストに載ったと言うことになります。

ただし、携帯電話の割賦販売による返済と利用料に関しては、支払いの期日から3か月間経過しないとブラック(異動)にならないと言われています。ただ、権利としては支払期日から61日以降は『異動』として登録できます。

ですから形態の割賦販売の返済と利用料金は、2か月経過してもブラックにならないなどと油断しないでください。これだけ高額なスマホが増えてきていますので、延滞もかなり増えているはずです。

返済日から61日以上、若しくは3か月以上の支払い延滞があるとブラック

また、日本の中間層は毎年減り続け、下位層へと流れています。当然、毎日の生活が厳しくなっていますので、高額なスマホ料金を払えない人は今後も増えます。延滞者が増えれば、携帯会社も黙っていません。

61日目以降に異動とCICに登録する可能性は十分あります。いずれにしても、延滞するのは信用情報を大きく既存します。個人の信用情報に関わる支払いは、何があっても支払期日を守りましょう。

借金生活を脱出するためのミニポイント

  • 何があっても個人の信用情報の支払いを優先する
  • 支払期日から61日を経過するとブラックリスト(異動)