私は楽天カードを貰う前から、楽天銀行と楽天VISAデビットを使っていました。知っている方もいると思いますが、楽天銀行は9月の末に顧客の預金封鎖を一時的に行いました。私の楽天銀行口座も凍結されました。

これには焦りました。私のような貧乏人はお金がそもそもありませんので、楽天銀行だけに少ない預金を預けていました。その預金が封鎖されますと引き出しが出来ません。

手元には2,000円しかなかったので預金封鎖が解除されないとお金がないのです。

楽天銀行・預金封鎖

さすがに腹がたったので楽天銀行に連絡しました。すると、楽天銀行の顧客の中に口座を悪用する人間が沢山いて、その人間をあぶりだすために一時的に顧客の口座を調査しているとのことでした。

預金封鎖されたのが金曜日でしたので、土曜日、日曜日を2,000円で過ごすことになります。楽天VISAデビットはもちろん使えませんのでどうしようもありません。

土曜日は知人と居酒屋に行く約束をしていましたが、事情を話して一時的に立て替えて貰うことにしました。銀行の口座が突然封鎖されるなど聞いたことがなかったので、なんで私がこんな目に遭うのかと自分を卑下しました。

楽天銀行から取引履歴の詳細を要求されFAXで送信

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楽天銀行から私に振り込まれている小さな金額と、私が振り込んでいる小さな金額に関してどういった内容の振込みなのかを追求されました。私はITビジネス関係の情報をお金を払って得ていましたので、その資料をすぐにFAXで送付しました。

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結局、月曜日には預金封鎖は解除されましたので助かりました。

私の中での楽天銀行への信用が揺らいだのは言うまでもありません。しかし、楽天カードを頂いてしまった今、楽天銀行や楽天カードと付き合いをしないわけにはいきません。

楽天銀行・預金封鎖

引き落とし銀行を楽天銀行から別の銀行にする方法もありますが、そのことが原因で楽天カードを取り上げられたりしても困ります。楽天銀行は楽天カードで利用する代金のみを預けて、わずかにある預金は別の銀行に預けています。

まさか銀行に対してリスク分散をしなければならないとは思いませんでしたが、これも良い経験だと思っています。私が若い頃、まさか自分がブラックリストに載るとは思っていませんでした。しかし今ではブラックリストをひた走っています。

自分の想像を超えたまさかな出来事が、身の回りでも十分起きます。いろんなリスクを回避するために、知恵を使って上手く生きたいですね。

楽天クレジットカードを継続利用するためのミニポイント

  • 楽天銀行には最低限の資金のみを預けておく
  • 楽天カードでクレジットヒストリーを作り、他のクレジットカードも視野に