世の中には徹底して現金主義と言う方がいます。殆どの方がクレジットカードや何らかのローンを組んでいる方だと思います。しかし、私の知り合いの男性50代はクレジットカードはもちろん、電化製品などのローンも一切組んだことが無い方です。

そんな方が300万円の車を買うため頭金を200万円、100万円を銀行ローンで申し込みしました。すると数日後にローンの審査が通過しなかったと連絡がありました。

収入も普通にある方ですし、何よりもローンなどを一切組んだことが無い堅実な方なのに、ローンの審査落ちをしたのです。これを聞いたときはびっくりしましたが、今となってはなぜ審査落ちしたのかが理解できます。

今までクレジットカードやローンに見向きもしなかったことが、逆に審査落ちすると言う残念な結果を招きました。

スーパーホワイトとホワイトは別の属性だが信用情報では同じ

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私の知人のようにローン関係を一切組んだことが無い方をスーパーホワイトと言います。社会的信用はある意味高いのですが、金融業者業界ではそれほど信用がありません。

またスーパーホワイトとは別にホワイトと言う属性があります。これは私のように多重債務に陥り、金融事故を起こし債務整理してから5年を経過した方です。CICやJICCは債務整理を完了してから5年でブラックリストを消します。

ですからクレジットカード会社などが、該当者の信用情報を照会した際に、何も履歴が無い真っ白な状態をホワイトと言います。

パソコンによる審査のためスーパーホワイトは一瞬で審査落ちする

クレジットカード、ローンなどを申し込む際の多くはインターネットによるものが増えています。ネットから申し込みますと、私の楽天クレジットカードの審査結果のように数分もあれば審査結果がわかります。

これはパソコン(機械)が審査していますので、一瞬で審査の可否が判明します。この機会審査の際に信用情報が真っ白だと、機械が自動的に審査落ちにしてしまうことが多いのです。ホワイトでもスーパーホワイトでも審査落ちすることが多いです。

こういった方々は銀行系の審査が厳しいクレジットカードなどに申し込むよりも、楽天クレジットカードやヤフーカード、イオンカードなどの審査が緩いカードをお勧めします。

私はブラックリストに載っていますが、楽天クレジットカードの審査を通過しています。しかも限度額は100万円です。私のようなモノでも審査をパスしていますので、ホワイト、スーパーホワイトな方でも審査は通過すると思います。
クレジットヒストリー

スーパーホワイトな方は携帯電話の割賦販売でクレジットヒストリーを積む

スーパーホワイトな方やホワイトな方は、携帯電話の割賦でクレジットヒストリーを積むのもお勧めです。携帯電話の通話料金などを飛ばしている方はダメですが、そうでなければ携帯電話の割賦契約は出来ると思います。

携帯電話の割賦を支払い続けることでクレジットヒストリーを積むことが出来ます。半年間ほど割賦の支払いを行えば、機械審査による審査の否決を避けることが出来ます。

携帯電話の割賦支払いを半年間積み、次に楽天クレジットカード等を契約し、またクレジットヒストリーを半年間積みます。

その後に、自分が本来欲しいと思っているクレジットカードなどを申し込むのがベストでしょう。クレジットヒストリーを1年間積むことになりますが、信用を得ると言うことはそれほど大変なことなのです。

信用を得るのは大変ですが、失うのは一瞬です。私のように大きな後悔をしないように堅実な生活をしてください。

クレジットライフを楽しく過ごすためのポイント

  • ホワイト・スーパーホワイトは携帯の分割払いでクレジットヒストリーを積む
  • 堅実なクレジットヒストリーを積むには1年間かかる