私のお金に対するいい加減な態度や節操のなさが、私をブラックリストへと導きました。ブラックリストになってしまったのは私の怠慢でしたが、消費者金融の金利の高さや返済して枠があくと、すぐに引き出せてしまう環境にやられてしまいました。

今となってはすでに遅いですが、ブラックの状態でも楽天クレジットカードを作ることが出来たのは、人生が少しずつ好転しているように思います。この楽天クレジットカードを大事に使いながら、クレジットヒストリーをしっかり作っていきたいと思います。

私の消費者金融などからの借入額

SponcerdLink

私が消費者金融からお金を借りていたのは、今から20年ほど前からです。当時は金利が異様に高く、年利30%とかが普通に存在していました。大手のサラ金会社と言えど、アコムや武富士は20%を超える金利を取っていたと思います。

私が現在借り入れしているのが下記です。(多少Fake入ってます)
 

  • A社 50万円
  • B社 250万円
  • C社 5万円
  • D社 100万円
  • E社 50万円
  • F社 30万円
  • G社 100万円

 
合計で約600万円ほどあります。これだけの金融会社に、20代中盤から40代まで借りている訳ですから、どれだけ金融会社に利息を払ったかわかりません。30代の中盤からは返済が出来なくなり、数年間放置していました。

40代に入ってから、派遣社員の仕事などが少しだけ安定しましたので、少しでも返済していかなければと思い、各金融会社に毎月1,000円前後を返済しています。

まだまだ、仕事が安定しませんので少しずつしか返済していません。しかし、それぞれの金融会社にはすべて連絡し、こちらの状況をきちんと説明しています。数年間放置したことを詫び、現在返済できる金額を返済しています。

クレジットヒストリー・楽天クレジットカード

借金に対して少額でも返済し続けることがクレジットヒストリーになるかも?

借り入れしている会社に対して少しずつ返済するようになって、かれこれ3~4年以上になると思います。一部の金融会社とは和解し、金利が増えないようにしていますので、ほんの少しずつ元金が減っている借り入れもあります。

いずれにしても、借り入れに対して放置することなく、少しずつでも返済することはクレジットヒストリーを積むことにもなりますし、借りているモノを返し続ける姿勢は大事なことだと思います。

楽天クレジットカードを作るためにクレジットヒストリーを積んでいたわけではありませんが、結果的には小さな返済であっても良い方向に向かっているように感じます。

楽天クレジットカードを申しむ際のミニポイント

  • 借金に対して逃げずに金融会社に連絡をする
  • 金融会社に対して毎月1,000円でも返済し続ける